香港マカオ旅行記④~香港ディズニーへのアクセスや入場方法~

2019 香港&マカオ旅行

2019年3月の香港マカオ旅行記の続きです。

2日目は、終日香港ディズニーランドで遊びました。

グリーティングやパレード、アトラクションと遊び尽くしてきましたよ~。

 

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MTRで香港ディズニーランドへ

今回私たちが宿泊していたのは、チムサーチョイ駅からすぐの、ザサリスベリーYMCA香港。

【参考記事】ザ サリスベリーYMCAオブ香港の宿泊記

チムサーチョイ駅から香港ディズニーランドへはMTRを2回乗り換えないといけませんが、アクセスは超簡単。

間違えることはないと思います。

 

この日は10:30オープンなのですが、香港ディズニーランドにはプレオープン?制度があって、オープン30分前から入園して、グリーティングやショッピングが可能なんです。

ということで、遅くとも9:30にはゲート前に到着したかったので、8:30頃にホテルを出発。

 

まず、チムサーチョイ駅から荃灣(ツェンワン)線で荃灣方面へのMTRに乗ります。

9つ目の茘景で乗り換えます。

 

電車を降りると、すぐ目の前に、「往東涌及迪士尼線(To Tung Chung and Disneyland Resort Line)と書かれていますので、ここで待っていたらOK。

 

2駅目、欣澳(Sunny Bay)で乗り換えです。

ここでも降りたら、すぐ目の前に乗り換えの電車が来ます。

 

舞浜と同じような、ディズニーランドリゾートラインが来ました。

 

中も、舞浜と似てます。

取っ手もミッキーで可愛くてテンションが上がる!!

 

ほとんどの人が座れるくらい空いていて、ゆったりとしています。

ゲストよりもキャストさんのほうが多いのかな?笑

 

あっという間に到着です。

駅はホームが広くて綺麗で可愛い造りでした。トイレも綺麗!!

 

チムサーチョイ駅からは20$、約45分くらいで到着です。

香港は交通費がめちゃくちゃ安い!!

4日間でオクトパスカードもチャージの100$からお釣りがくるぐらいでした。

 

香港ディズニーランドの入園方法

駅から入園ゲートまでは、徒歩15分ほど。

ガラガラと聞いていましたが、それなりに人は居ました。

ただ、やはり、めちゃくちゃ日本人が多い~~!!

あちらこちらから日本語が聞こえてきて、安心感があります。

 

電車の乗り換えもスムーズに行ったので、プレオープンの45分ほど前にはゲート前に到着。

ぞろぞろと中へ入っていく団体がいたのでそこへ行くと、「違う違う、あっちあっち!!」みたいに言われ、手荷物検査場の手前で待機させられました。

誰もいなかったので不安だったのですが、早すぎて一番乗りだったみたいです。

(ちなみに、ホテル宿泊者は別ライン。そちらはディズニーファンが多いためか、行列でした。だけど、特別優先入園もないから、メリットは無さそうでした~。)

 

プレオープンの30分前??くらいになると、手荷物検査が始まりました。

舞浜と同じで、バッグ内をささ~~っと見る程度。

ペットボトル2本を持っていましたが、特に何も言われず。

(香港ディズニーランドは飲み物もめちゃくちゃ高いので、持って行ったほうが良いです。)

 

入園チケットは旅行前にあらかじめ【KKday】で購入していました。

通常価格は619$(約9,000円)ですが、【KKday】だと7,850円で購入することができました。




2次元バーコードがあるバウチャーを印刷して持って行き、引き換え不要で入場できるはずだったのですが・・・・

キャストさんに見せると、「あっち!!」とチケット窓口を案内されました。

窓口でバウチャーを見せると、キャラクターが描かれたチケットに交換してくれました。

 

そのままでも入園できるけど、キャラクターのチケットが欲しいならここで交換ってこと・・・?

よくわからずでした><

 

チケットを無事ゲットした後は、入園ゲートに並びます。

ゲートの数が多いのもありますが、まさかの一番乗り。

オープンの45分ほど前に到着して一番乗りなんて、日本じゃ考えられないですよね。

 

香港ディズニーランドでは毎日オープニングセレモニーが開催されるようで、日本人のファミリーが選ばれていました。

うらやましい~♡

 

時間きっちりにオープンです。

(プレオープンの時間なのでお間違えなく・・・!)

 

舞浜と同じで、チケット裏にバーコードが付いていて、かざすだけでOK。

 

まずはミッキーミニーグリーティングがおすすめ!

香港ディズニーランドと言えば、グリーティング天国と言われていますよね。

枚数制限や時間制限がないので、ミッキーミニーだけのショット、一人一人のショット、全体でのショットと色んなバージョンの写真を撮ることができますし、絡みが濃厚。

しかも!東京のディズニーランドやディズニーシーではなかなか叶わない、ミッキーミニーとのペアグリーティングもやっているので、そう言われる理由も納得です。

 

日本に比べてあまり並ぶことはないとのことですが、それでもミッキーミニーのペアグリーティングは人気で、1~2時間の待ち時間があるとか。

ということで、まずは急いでミッキーミニーのペアグリーティングに並びました。

 

メインストリートUSAのガゼボで行われています。

何もかもスルーして急いで向かったおかげで、待っているのは10組ほど。

大体20分ほど待って、2トップに会うことができました~♪

 

イースター仕様のコスチュームで、めちゃくちゃ可愛い♡

周りもたくさんのお花でデコレーションされていて、メルヘン。

私とミキミニの3ショット、プラス旦那との4ショット、そしてミキミニの2ショットを撮らせてもらいました。

 

たったこれだけの待ち時間(しかも入園までも40分くらいしか待っていない)で、ミッキー&ミニーとグリーティングできるなんて、日本じゃ考えられないですよね?!

 

ただ、私がグリーティングを終えることにはものすごい行列になっていました。

 

キャラクター達は頻繁に休憩に入るみたいですし、(ミキミニも30分置きくらいで休憩に入っていた。)一組一組が長いので、列が短くても待ち時間は長い模様。

終日行列ができていたので、ミッキーミニーとのグリーティングを狙うなら、オープン直後がおすすめです。

 

情報はシティホールでゲット

メインストリートUSAでのグリーティングは、終日行われています。

ミッキーミニー以外にも、ドナルドやプルート、グーフィーなどが居ました。

人数が少なかったら並ぼうかな~と思ってましたが、どこも既に10組以上待っていたので、断念。

 

今回はダッフィーのグリーティングは熱望していました。

ですが、公式HPでもアプリでも時間が掲載されていませんでした。

 

また、グリズリーがルチでも、別コスチュームのミキミニグリーティングが行われていますし、公表されていないグリーティングもいくつかありました。

そのため、まずは情報をゲットするために、シティホールへ。

私はキャラクターの写メを準備しておいて、キャストさんに「グリーティングタイム??」と聞いたら、電卓で時間を伝えてくれました。

 

ここでは日本語のガイドマップも手に入るので、ひと段落したら立ち寄って情報をゲットしておきましょう。

 

ジャングルリバークルーズは日本より迫力満点

一番楽しみにしていたミッキーミニーのペアグリを終え、情報もゲットしたので、次はアトラクションを制覇していきますよ~。

なんとなく混みそうだと予想していたビッググリズリーマウンテンラナウェイマインカー(日本のビッグサンダーマウンテン)に向かうことに。

 

しかし!それがあるグリズリーガルチは、なんと11:00オープンとのこと。

香港ディズニーランドでは、アトラクションによってオープン時間やクローズ時間がバラバラのようです。

ややこしいのですが、アプリに時間が載っているので、要チェックです。

 

ということで、まずはジャングルリバークルーズに乗ることに。

待ち時間は15分でした。

英語、広東語、北京語と3つのレーンに分かれているのですが、どれも待ち時間が一緒だったので、英語のレーンに並びました。

前半は、日本のジャングルクルーズとほとんど一緒です。

なのであまり期待していなかったのですが、後半はビックリ・・・・。

煙は出てくるわ炎は出てくるわで迫力満点。

日本と同じだと思って油断していたので、なかなか面白かったです。

 

ちなみに!!乗るなら右側がおすすめです。

 

終わると、ちょうど11時!!!

ということで、グリズリーガルチへと向かい、ビッググリズリーマウンテンラナウェイマインカーに乗りました。

 

長くなりましたので、続きはまた次の記事で書きたいと思います。

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