おんまく花火 有料観覧席の申し込み方法や場所、駐車場は?

   

毎年8月に今治で開催される中四国最大級の花火大会「おんまく花火」。

今回は有料観覧席で観てきました。

その申し込み方法や場所、おすすめの駐車場などをまとめてみましたよ。

 

おんまく花火の有料観覧席 申し込み方法は?

有料観覧席は今年(2017年)よりスタートしたようですね。

気になるお値段ですが、1席3,000円と決してお安くはない金額でした。

 

おんまく花火の有料観覧席の申し込み方法は、おんまく花火の公式HPに掲載されています。

 

①往復はがきに有料観覧席希望数と連絡先を記載し、おんまく花火事務局に郵送

②当選の場合は後日座席番号が記載された返信はがきが届く

③返信はがきを持って指定された日時に事務局(今治の商工会議所内)に引換チケットの受け取りと支払いに行く

 

といった流れでした。

私は遠方でチケットの引換のために今治に行くのは難しかったので、問い合わせをして振込み対応してもらいました。

振込み確認後、当日の引換チケットやおんまく花火のリーフレット等が届きました。

 

振込みもOKでしたので県外の方でも安心して申し込みできますね。

今回は初めての有料観覧席設置、そして台風による順延のためなのか、有料観覧席は余っているようで、当日会場で販売していたんです。

ですが、今後申し込み人数が増えると抽選になったり、先着順になったりと対応が変わるかもしれませんね。

 

おんまく花火の有料観覧席 場所は?

気になる有料観覧席の場所ですが、今治港にはみなと交流センター(はーばりー)という、おっきな建物があります。

海を正面に見て、そのはーばりーの右手のほうに有料観覧席の入口があり、そちらでチケットを提示して席に着くというスタイルでした。

初回ということもあってか、大きな看板などもなくわかりづらかったのですが、はーばりーを目印にすると大丈夫だと思います。

入口でチケットを提示したら、そのチケットをうちわに貼ってくれ、有料観覧エリアへの出入りはそのうちわをチェックするようになっていました。

 

座席はパイプ椅子が並べられていましたが、隣との間隔も空いていて割とゆったりと観ることができました。

地面に長時間座るのはおしりが痛いし、自分で椅子を持っていくのは荷物になるけど、パイプ椅子なのでおしりが痛くならないのが良かったです。

ただ、地面近い花火は木で遮られちゃったり、花火が始まっても街頭が付いたままで気が散ったのが少し残念だったかな~と思います。

 

 

おんまく花火 おすすめの駐車場

おんまく花火の際には今治港や今治駅付近に臨時駐車場が設置されます。

臨時駐車場の空き状況はおんまく花火事務局のツイッターやフェイスブックで頻繁に更新されるので、そちらをチェックするのがベストかと思います。

例年の状況だと、旧日吉小学校⇒全農えひめ⇒吹揚小学校⇒別宮小学校・日吉中学校・旧城東小学校・常盤小学校の順で満車になっているようです。

どこも16:00頃にはいっぱいになるようなので、確実に停めたいなら遅くともそのくらいを目安にしていたほうが良さそうです。

 

私は今回JR今治駅近くの「日吉中学校」に停めました。

より会場が近い「旧日吉小学校」や「全農えひめ」もまだ空いていたんですが、あえて今治駅近くにしました。

 

会場までは商店街の出店を通って徒歩で約20分ほど。

かなり人も多くてちょっとしんどかったのですが、会場近くだと花火の帰りが人ごみや車の渋滞に巻き込まれて大変なので、そのあたりはメリットだと思いますよ。

 

JR今治駅近くの駐車場にした一番の理由は、今治駅からイオン今治新都市行きの路線バスが出ていたから。

お祭りは好きなのに、人ごみがあまり得意ではないのでww

避暑と暇つぶしでイオンで買い物とご飯を食べました。暇つぶしにはおすすめです~。

 

 

おんまく花火の有料観覧席からの見え方は?

おんまく花火の有料観覧席の花火の見え方はというと・・・

首が痛くなるほど見上げる状態で、花火の音も音楽もすごくて大迫力。

 

おんまく花火は音楽に合わせて打ちあがるんです。

今年は嵐、西野カナ、ゆずなどJ-POPを中心に様々な音楽に合わせて色とりどりの花火が打ちあがって、興奮したり、ちょっと切なくなったり・・・。

 

「おんまく花火の穴場はどこかな~~」なんて探してちょっと遠くの展望台から見たこともありましたが、遠すぎて迫力がないし、音楽も聞こえないしでイマイチだったんですよね~。

混雑を避けて観るにはいいですが、やっぱり花火は近くから大迫力で観るのが一番。

だけども私のような混雑は嫌い~~って人には有料観覧席おすすめです。

 

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