秋の四万十川でカヌー体験 服装や持ち物は?

   

こんにちは。

 

先日、四万十川でカヌー体験をしてきました。

四国に来た時からずーーっと行きたかった四万十川。

ですがなかなかタイミングがなく、今回お遍路をかねてようやく行くことができました。

 

p4890657

 

カヌーは初めてだったので、どういう服装で行ったらいいのか、何を持っていけばいいのか・・・

などなど全然わからず適当なものを準備して行ったのですが、現地で慌てないためにも持ち物や服装、注意点などをお伝えしようと思います。

 

四万十川でのカヌー 秋の服装は?

私がカヌー体験したのは10月の初旬。

まだまだ20℃後半はある暑い日でした。

 

体験するお店でも違いはあるとは思いますが、指定される服装は、水着or濡れてもいい服とサンダルが基本です。

 

カヌー体験したときの実際の私の服装がこちら。

p4890751

 

<カヌー時におすすめの上着>

●Tシャツ+ウィンドブレーカーやラッシュガード

秋と言っても夏のような暑さの日であればTシャツ1枚で十分だと思います。
実際半袖やロンTの方が多かったです。

ですが、雨の日や曇り空だとTシャツだけでは肌寒いと思うので、
ラッシュガードやウィンドブレーカーなどの上着があるといいです。

 

 

私もTシャツの上からウィンドブレーカーを着ました。

コンパクトにまとめられますし、万が一雨が降っても乾きやすいので今後のアウトドアでも重宝しそう!!

 

 

<カヌー時におすすめのボトム>

●ショートパンツ+レギンス・トレンカ

ボトムはデニム以外の乾きやすい素材であればなんでもOKだとは思いますが、女性陣は私を含め、ショートパンツにスパッツを合わせている人が多かったです。


 

軽くて動きやすいですが、しっかりとUVケアもできますし、擦り剥けなどケガの防止にもなるのでおすすめ。

四万十川はとても穏やかですが、川下りの途中は流れが激しい場所もありますし、水しぶきを浴びるので上着よりも下半身のほうが濡れましたよ~。

 

男性は半パンが多かったですが、30度近い日とはいえ、秋の川は結構水が冷たかったですよ。

 

 

<サンダル>

サンダルは万が一転覆して流されることもあるので、かかとのあるサンダルかウォーターシューズがいいようです。

日常使いもできるので、クロックスの人が多かったです。

 

 

 

 

四万十川カヌーであると便利な持ち物

1.日焼け止め

河原で講習を受けているときも、カヌー体験中も日陰がほとんどないので、日焼け止めは必須!

 

2.ペットボトルの飲み物

熱中症防止のためにペットボトルも持ち歩くように言われました。

実際カヌーにもボトルが置けるようになっていました。転覆したらどうするんだろ?とも思いましたが・・・

 

3.タオル

終了後に拭く用と持ち運び用で2~3枚あるといいかな~と思いました。

 

4.帽子

これは私も準備していませんでしたが、持っている子がいて日よけに良さそうだったので、あればおすすめ!

 

5.防水カメラ

もちろんスマホやカメラを持ったままカヌーするのは恐ろしいんですが、思い出は残したいですよね。

そんな人は防水の使い捨てカメラがあるといいと思いますよ。

ちなみに、私がカヌー体験した「かわらっこ」さんではカメラマンさんが同行してくれ、パシャパシャ写真を撮ってくれましたよ。

 

 

 

まとめ

秋の四万十川カヌーはお天気にも恵まれて、気温も高かったので講習を受けているときは暑く感じたのですが、水は冷たくてちょうど過ごしやすいくらいでした。

夏だと暑すぎて日焼けや熱中症が気になるし、冬は寒すぎるので、ちょうどいいシーズンに行けたな~。

四万十川カヌーの様子は次回ご紹介したいと思いますので、そちらもぜひ参考に♪

 

 

おすすめの記事

 - 高知観光