日帰りでの直島観光 レンタサイクルでのモデルルート

      2017/10/18

直島旅行を予定している方は、日帰りor1泊2日程度を考えていると思います。

アート好きの人であれば2日でも足りないくらいたくさんの見どころがありますが、私のようなそれほど芸術に関心のない人(笑)であれば、日帰りでも十分回れる島だと思います。

そして直島であればおすすめの移動手段は、レンタサイクルやレンタバイク。

島の自然を感じながら楽しい自転車旅も楽しめますよ。

 

そこで今回は、日帰りでの直島のモデルルート・レンタサイクル編をご紹介したいと思います。

 

ちなみに、私は125CCの二人乗りできるレンタバイクで回りました!

自転車だとしんどい上り坂もすいすいで楽で最高でした!!

こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

香川でおすすめの観光スポット アートな島・直島旅行記

 

 

アート三昧!直島 日帰りレンタサイクルでのモデルプラン

 

9:00 岡山・香川から直島・宮浦港へ到着

宮浦港前のレンタサイクル屋さんで自転車・バイクを借りる

宮浦港にはいくつかのレンタサイクル屋さんがあります。

f普通自転車と電動自転車とがあり、電動自転車は少し値段が高いのですが、直島は坂道が多くて絶対に電動自転車がいいです。

数に台数があるのでできれば事前予約をおすすめしますよ。

 

9:30 「赤かぼちゃ」と「直島パヴィリオン」を鑑賞

まずは宮浦港のすぐ目の前にある草間彌生さんの作品「赤かぼちゃ」と「直島パヴィリオン」を鑑賞。

「もうこれだけでも満足!!」ってくらい可愛くて直島を代表する2作品です。

また帰りのフェリーに乗るのに戻ってくるので後回しでもいいと思いますが、夕方は人が集中していたので午前中のほうがいい写真が撮れるかと思います。

 

10:00 本村エリアで「家プロジェクト」鑑賞

本村エリアには古い家屋を改修してアート作品にした「家プロジェクト」なる作品が6箇所ほどあります。

時間があればすべて回ってほしいくらいすべて独特で素晴らしい作品なのですが、特におすすめなのが、地下の石室とガラスの階段で繋がっている「護王神社」と、外観の内装も「THE!!アート!!」な見た目がパンチのある「はいしゃ」です。

 

12:00 本村エリアのカフェでランチ

本村エリアにはたくさんの飲食店があるので、そこでランチをすると良いと思います。

直島行きフェリーのなかにあるエリアマップに飲食店一覧が載っていましたよ。

 

13:00 ベネッセハウス周辺のアート作品を鑑賞

ベネッセハウスには直島で一番人気の「南瓜」があります。遅い時間だと写真撮影に行列ができているので、なるべく早い時間に行くのがおすすめです。

また、「南瓜」意外にもベネッセハウス周辺には無料の屋外アート作品があるのでぶらぶらと探しながらお散歩するのも楽しいです。

 

南瓜のすぐ近くにつつじ荘前バス停があるのですが、その目の前にある石の鳥居も個人的に好きな風景でした。

 

15:00 地中美術館で空間アートを満喫

建物の大半が地中に埋まっており、その空間と直島の自然を利用したアート作品が楽しめます。

 

入館は冬季16:00、夏季17:00ですが、こちらは静かで落ち着いて作品が見れるよう入場に制限をかけることもあるようです。

また、作品も数人ずつの案内だったりと、混雑時には回るのに少し時間がかかるかもしれません。

 

 

17:30 宮浦に戻って「I♡銭湯」鑑賞・時間があれば入浴

宮浦港から徒歩5分もかからないくらいの場所に銭湯がありこちらも面白い外観です。

 

18:00 宮浦港からフェリーで帰宅

レンタサイクルを返却し、宮浦港からフェリーで帰宅。

宮浦港には海の駅があり直島や香川関連のお土産もたくさん販売していましたよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

レンタサイクルだと体力的にあっちこっち行ったり来たりが難しいので、省エネを考えて1コースを組んでみました。

直島は意外と坂が多くて特に宮浦港~地中美術館~ベネッセハウス付近まではかなり急こう配でしんどいかもしれません。

 

ですが信号や車もほとんどない、島らしいゆったりとした雰囲気の中をサイクリングしながら観光するのはとっても気持ちいいと思いますよ。

もしレンタサイクルで日帰りの直島観光を考えているって方は参考にしてください。

 

 

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