海外旅行で機内持ち込みに便利なグッズや服装

   

海外旅行は準備が重要!!

国内旅行であればコンビニや100均などでなんでも手に入りますが、海外旅行ではツアーで時間がなかったり、日本と同じようなものが手に入らなかったりと、現地調達がなかなか難しかったりしますよね。

ですので忘れ物がないようにしっかりとチェックしていくのが大事だと思います。

そこで今回は、機内持ち込みにおすすめのグッズをご紹介したいと思います。

 

 海外旅行で機内持ち込みに便利なグッズ

機内持ち込みで大事になってくるのが、

・乾燥対策
・寒さ対策

この2点だと思います。

欧米の路線は暑がりな欧米人に合わせて空調が低く設定されているので、日本人にとっては寒く感じます。

私が北欧の航空会社でヨーロッパに行った際には、羽織ものとストールを持っていたにも関わらず、とっても寒くて体調を崩したことがありました。

エコノミークラスだとプライベートスペースが少なくて窮屈ではありますが、乾燥対策と寒さ対策グッズを準備しておけば、機内でもずいぶん快適に過ごせますよ。

 

濡れマスク

とにかく機内は乾燥するのと、多くの人が密集して乗っているので風邪もらってしまう恐れもありますよね。

喉の乾燥対策&風邪予防におすすめなのがマスクです。

特に、普通のマスクではなく加湿フィルター付きの濡れマスクがおすすめ。

 

 

2日分程度の化粧水や乳液

ロストバーゲージした場合のことを考えて、私は毎回2日分程度のスキンケアセットを機内に持ち込みます。

試供品を持ってくことが多いのですが、ない場合には100均で売っている小分け収納ケースに入れて持ち込みますよ。

また、機内はとっても乾燥するので、スプレータイプの容器に化粧水を入れて、気になった時にシュシュッとするとお肌が潤います。

 

ネックピロー

機内での快適な睡眠に欠かせないのがネックピローです。

一番お手軽なのは小さく収納できる空気枕ですが、肩が凝らずしっかりフィットしてくれるビーズクッションタイプがおすすめ。

後頭部と側部をしっかりと支えてくれるので首が“かくん、かくん”となることがなく安眠できますよ。

 

 

上着&ストール

特に欧米の航空機は冷房が効いていて、日本人にとっては非常に寒く感じますので、夏であってもカーディガンやパーカーなどの上着を持っていたほうが安心です。

私のおすすめはユニクロのライトダウン

超軽量ですし、コンパクトに折りたためるのでかさばらずに、だけどしっかりと暖かくて重宝します。

 

また、ストールは機内での寒さ対策にはもちろんのこと、現地についてからもレストラン、朝晩の観光、長距離の移動などちょっと寒いときに使えるので、私は必ず持っていくようにしています。

 

 

ウェットティッシュ

食事の時にはおしぼりが出ますが、機内だとちょこちょこ食いしちゃいますよね?!

ちょっと手を洗いたいと思っても、もし隣に見知らぬ人が座っていたらなかなかトイレにいけない・・・という場合もありますし、ウェットティッシュは重宝します。

携帯用スリッパ

長時間のフライトであれば足元もゆったりとくつろぎたいですよね。

血行をよくしてエコノミークラス症候群を予防する意味でも、折りたためる携帯スリッパを持ち込んでリラックス

また、ホテルによってはお部屋にスリッパがない!なんてところもあるので持って行ったほうがいいですよ。

 

 

着圧ソックス

機内ではほとんど座りっぱなしなので、脚がむくんでパンパン!なんてことにも。

そんなむくみ対策におすすめなのが、着圧ソックス。

きゅっとほどよい着圧で、脚がすっきりとしますよ。

 

常備薬

海外旅行先では、普段健康な人でも慣れない環境と食事で体調を崩すこともあります。

お守り代わりに薬は持っていたほうが安心です。

私は頭痛薬、総合風邪薬、酔い止め、下痢止め、胃腸薬は必ず持って行っています。

 

 

スマホ・タブレットなどのエンタメグッズ

機内ではなかなか眠れない、時間をつぶせない・・・という方が多いと思います。

そんな時はスマホやタブレットでダウンロードした動画や電子書籍を読んで時間をつぶしましょう。

動画配信サービス「dTV」ならテレビ、パソコン、タブレットでも見放題ですよ!!



初回おためし無料なので、ぜひお試ししてみてください。

 

モバイルバッテリー

機内では、動画を観たり音楽を聴いたり、スマホをよく使うと思います。

また、旅先でも、街中でWi-Fiに繋ぐとすぐに充電がなくなっちゃいますので、モバイルバッテリーも持ち歩きましょう。

 

 

 

長時間フライトでのおすすめの服装は?

時々飛行機に乗った後にジャージなどに着替える方がいますが、けっこうな荷物になるので、私は空港や現地でも浮かずになおかつ機内でも楽な服装で搭乗しています。

 

<女性編>

上着は現地に合わせた服装で、寒さは上着の重ね着て対策しましょう。

ボトムは好みがあると思いますが、私は毎回ロングスカートです。

足を広げてお行儀悪くしてもまわりに分かりずらいですし(笑)、締め付けがないのでとっても楽ちん。

スカートはなぁ・・・というのはゆるめのパンツやロンパースなどでも◎。

デニム地やタイトなズボンだと窮屈で到着前に疲れちゃいますし、流行りのガウチョは狭いきないのトイレではしづらいです。

 

そしてスカーフやストールなどでプラスアルファの防寒対策をするとばっちりです。

 

 

<男性編>

男性も、女性と同じくデニムなどを避けて、チノパンなど締め付けの少ない服装がおすすめです。

最近ではウエストがゴムでもきっちりとしたパンツも多いので、1着あると長距離移動の多い旅行でも快適です。

pants

 

女性に比べると防寒意識があまりないかもしれませんが、念のため、1着はカーディガン、パーカーなど上着を持っていたほうがいいですよ。

 

 

まとめ

海外旅行での長距離フライトに便利なグッズ・服装をご紹介していきました。

 

長時間のフライトでは快適さが重要。

しっかり眠れないと観光中に眠くなっちゃったり時差ボケに苦しんだり・・・

下手すると体調を崩してしまい、せっかくの旅行を楽しめないということもありえます。

しっかりと準備万端にし、快適なフライトにしてくださいね。

 

 

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