【沖縄へ転勤】転勤族が住みやすいおすすめの地域はどこ?

   

いざ転勤が決まると、どの地域に住んだらいいのか悩みますよね。

転勤族となると、馴染みのない土地にすぐに引っ越さないといけないし、知り合いがいないので情報をキャッチするのもなかなか大変ですよね。

 

私は結婚するまで25年沖縄に住んでいて、その後転勤で愛媛に引っ越したのですが、今回の転勤で再び沖縄に住むことになりました、

それまでは那覇市でしか住んだことがなかったのですが、今回別の市へ住むことになったので、改めてどの地域が住みやすいのか考えてみましたよ。

今後沖縄へ転勤などで引っ越す場合に参考になればと思います。

 

家賃が高いけど一等地はおもろまち近辺

県庁や那覇市役所、たくさんのオフィスが立ち並んでいる久茂地エリアも人気ですが、どちらかというとオフィス街なので住むにはイマイチ。

那覇市で今一番熱い地区といえば、おもろまちや天久、銘苅などの那覇新都心エリアです。

ここ十数年で急速に発展した地区で、大型ショッピングセンターや沖縄県立博物館・美術館、飲食店が立ち並び、徒歩圏内でも生活には困らないくらい便利な立地です。

私が通っていた高校がこのエリアなのですが、23時まで開いているショッピングセンターや映画館、深夜まで開いているTSUTAYAや24時間営業のダイソーなどなんでも揃っていましたよ。

都会的ではありますが大きな芝生のある公園や噴水広場など子供やペットが遊べるような場所もあるので子供連れにも生活しやすいかと思います。

また、高級な一軒家やタワーマンションもありますし、今も次々と新しいマンションやアパートが建っていて転勤族が多い地域なので、そういう意味でも暮らしやすいかと思います。

また、このあたりは県内では学力の高い地区になるので小中学生の子供が居る家庭にも安心ですよ。

沖縄ではトップクラスに家賃が高いエリアになるのですが、それがOKという方にはダントツでおすすめの地域です。

 

那覇市内なら小禄地区もおすすめ!

那覇市の小禄地区は那覇空港から車で15分ほどの場所です。

小禄地区は団地もありますし、住宅街なので小中学校が多いですし、学習塾や病院・クリニックなども多いので小さな子供がいる家庭には生活しやすい地域です。

小禄にはゆいレールが通っているので那覇市内であれば車でなくても移動OKですし、イオン那覇店やあちらこちらにスーパーがあるなど買い物するにも便利ですよ。

ただし、このあたりは昔からの住宅地なので築浅の物件はなかなか見つからないかもしれません。

先ほど紹介したおもろまちエリアに比べると家賃はグンっと下がりますので、条件の良い物件があるならば子連れにはおすすめの地区です。

 

 

お手頃価格で住みやすいのは浦添!

那覇市のお隣の浦添(うらそえ)市は那覇へのアクセスが良く、程よく栄えているので住むにはおすすめの地域です。

沖縄の主要道路である国道58号線や330号線にもアクセスしやすく、高速の西原ICも近いので沖縄県内どこへも行きやすいのも魅力的なポイントだと思います。

また、「子育てがしやすい」というのも大きなポイント。図書館や子育て支援センター、学童保育などが充実していますし、スポーツに力を入れていて、ハンドボールの強豪校が多いなど学力・スポーツ共にハイレベルな学校も多いので子育て世帯には特におすすめです。

ただ、浦添市も大きくて場所によっては治安が悪かったりもするので、そこはしっかりと下調べして引っ越したほうがいいかと思います。

 

浦添でも今熱い地区は西原・経塚・前田あたり

浦添でも今特に注目が集まっている地域が、西原(にしはら)や経塚(きょうづか)、前田(まえだ)あたりです。

というのも今は那覇市内しか走っていないモノレールの延長工事を行っていて、モノレールの駅ができることが決まっている地域なんです。

渋滞のストレスなく那覇市内へアクセスすることができるので大きなメリットだと思います。

閑静な住宅街ですが、経塚にはショッピングセンターがありますし、スーパーも多いので生活しやすい街です。

今も開発中の地域なので新築や築浅の物件が多いのに、家賃もそれほど高くないんですよ。

 

浦添や宜野湾の58号線沿いは騒音に注意!

浦添や宜野湾は58号線沿いにもマンションが多く家賃も高いのですが、一つ注意点としては「騒音」です。

58号線は片道3車線ある沖縄で一番の大きな道路で、しばしば暴走族も走っています。

「牧港」や「大謝名」など海の見える物件もあり人気はありますが、夜間うるさいこともあるかもしれませんので、物件探しのときにしっかりチェックすることをおすすめします。

 

 

沖縄本島中部なら沖縄市美里やうるま市江洲

本島中部は米軍基地が多くあって、北谷町や嘉手納町、沖縄市のコザ周辺は米軍関係者が多く生活しています。

ドルが使えるお店も多く、夜には軍人がパブやクラブで飲み騒いでいたりと異国のような雰囲気です。

刺激的な街で観光するにはオススメなのですが、騒がしいことも多くてそのあたりは住むにはおすすめしません。

 

もしも転勤先が本島中部という方なら、個人的におすすめの地区は沖縄市の美里(みさと)やそのお隣のうるま市江洲(えす)です。

沖縄市の美里は「サンエー具志川メインシティ」という大型のショッピングセンターがありますし、うるま市江洲は「イオン具志川店」や「メガドンキ」も近くにあり、生活には便利な場所です。

また、病院やクリニックが多いですし、国道330号線や本島を縦断している国道329号線にもアクセスがしやすいので、南部にも北部にも行きやすい場所です。

 

 

まとめ

沖縄県内で住むのにおすすめの地区をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

やはり商業の中心地でなんでも揃うのは那覇市ですが、家賃はとっても高いです。個人的には那覇にもアクセスが良くて閑静な住宅街が多くて那覇よりも家賃が下がる浦添がおすすめです。

ただ、浦添でも治安が良い地区と悪い地区とで差があるのでそこはしっかりと下調べ&現地調査をしてくださいね。

 

転勤族となるとなかなか情報を得ることができないので困ると思いますが、少しでも参考になればと思います。

 

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