免許証の写真撮影 写真映りを良くするコツや服装、メイクをご紹介

   

免許証の写真って、なかなか綺麗に撮れないですよね。

しかも「撮り直したい~!!」って思っても5年ほどはその免許証のまま。

 

私も今月が免許証の更新付きで写真写りが悪い人間なもので、「ちょっとでも綺麗な写真が撮りたい!!」ということで、免許証の写真を綺麗に写すためのコツを調べてみました。

免許証の写真撮影 前日までにすること

前日はゆっくりお風呂に浸かってむくみ取り

免許証の写真ではちょっとでも小顔に、そして目をパッチリとさせたいですよね。

そこで前日はゆっくりとお風呂に浸かって、その日のむくみを取りましょう。

その際に脚や首筋、鎖骨周りなどリンパの流れに沿ってリンパマッサージをしてあげると身体がすっきりしてむくみが取れますよ。

 

 

シートパックで肌のトーンを上げる

写真撮影の前日にしておきたいのが、シートパック。

「美白は七難を隠す」と言われるように、肌がきれいだと顔の色々な悩みを隠してくれますよね。

免許証の写真は顔がどんよりとしがちなので、シートパックをしてあげると肌のトーンが上がり、クマやくすみなど気になる個所を隠してくれ、明るい雰囲気の写真が撮れますよ。

私のおすすめは「ルルルン」シリーズ。

私的にシートがぴったりと顔にフィットして使いやすいパックです。シリーズが色々とあるので肌質に合わせて選べますし、何より頻繁に使える値段が嬉しい。

 

少しリッチにいくなら「SK-Ⅱ」がやっぱり最高。

シートが分厚くて、保湿力もあるのでシートを外すとお肌が吸い付くくらいもっちもちで、翌朝はワントーンどころかツートーンくらい肌のトーンが上がりますよ。

 

髪は暗めのカラーリング&プリンはNG

髪の毛が明るすぎると顔が膨張して見えますし、髪は落ち着いたブラウン系の方が顔が白くて透明感がある様に見えます。

また、プリンだと清潔感が無いように見えますよね。

なので写真撮影の数日前~2週間前程度の間に美容室でカラーリングやトリートメントそして、うるつやヘアで写真撮影に挑むと仕上がりが変わってきます。

 

 

免許証の写真撮影 綺麗に写る当日のメイクや服装は?

トップスは白系の明るい色がおすすめ

写真撮影の際は胸上くらいまで写るので、トップスの色味も重要になってきます。

まず一番にNGなのは、青系のトップス。写真の背景が青なので、背景と同化してしまいぼんやりとした印象になってしまいます。

また、引き締め色で人気がある黒系の色も顔を暗い印象にしてしまうのであまりよろしくないようです。

おすすめなのが、顔色を明るく見せてくれる白系のトップスです。

 

また、ボーダーや花柄などの柄ものはガチャガチャした印象に見えてしまうので、無難に無地のものがよさそうです。

 

 

デコルテ見せで首スッキリの小顔効果

写真撮影の日のトップス選びで色以上に重要なのが、首元のデザイン。

首元がつまっているデザインのものやタートルネックのものは首が短く、顔が大きく見えてしまいます。

逆にデコルテが開いているデザインのトップスなら首回りがすっきりとして、首が長くて小顔に見えるのでおすすめです。

とくにVネックは首がしゅっとしてみえるのでおすすめですよ。

 

 

ボトムや白のハンカチを仕込んでレフ版効果

プロの写真撮影で使われる「レフ板」は肌の透明感アップやスタイルアップに絶大な効果を発揮します。

免許証更新の写真撮影にレフ板を持っていくのは無理ですが、白のボトムを履いていくと、写真撮影の際にレフ版効果で顔を明るく見せてくれます。

また、写真撮影の時に白のハンカチを膝にかけるのでもOK。

 

写真撮影当日のメイクはベースメイク命!

免許証の写真は毎回なぜか「のっぺり顔」になってしまいますよね。

ですので、写真撮影当日は、いつもよりもガッツリとベースメイクを頑張りましょう。

チークはいつもよりはっきりとした色味で全然OK。

また、小顔に見せるにはシェーディングやハイライトをうまく使って凹凸のある顔を目指すと良い感じに写りますよ。

 

逆にアイメイクの頑張りすぎは目元に影が出来てしまうので、いつも通りでいいと思います。

 

 

免許証の写真撮影時の注意点

あごはちょっとだけ引く

写真館などで写真を撮るとき、「ちょっとあごを引いて~」と言われますよね。

あごが上がっているとちょっと目つきが悪い人に見えてしまいます。

逆にあごを引きすぎるとあごがたるんで見え、二重あごになってしまう場合もあります。

 

“程よく”あごを引くとほんのちょっとだけ上目使いになり目がパッチリと見え、雰囲気の良い写真に仕上がります。

その加減が難しいのですが、写真撮影前に自分で鏡でチェックしてみるといいですよ。

 

 

口角をきゅっとあげ、唇はぎゅっと締めすぎない

「感じの悪い人」に見えるポイントとして、口角の下がり具合がポイントです。

口角が下がり気味の人は意識して口角をきゅっとあげるといいですよ。

また、リップライナーで口角を上げておくのもいいかもしれません。

 

口角はきゅっとあげますが、唇は締めすぎると口元に変なしわができちゃいますし、ちょっとバカっぽくなっちゃいます。笑

なので口角を上げつつも、唇は締めすぎないで、ほんの少し口を開けるくらい意識すると良いです。

これも結構難しいので、撮影前に鏡の前で練習してみるといいですよ。

 

 

免許更新時の写真は持ち込みできるらしい!

今回5年ぶりに免許証を更新することになったのですが、今回初めて知ったのが、免許証更新時の写真は持ち込みができるようです!

更新のハガキをよくみてみると、

「運転免許センターでは持参した写真で免許証を作成することがきますが、交付まで時間がかかります」

と記載されていました。

最寄の警察署で更新をする場合には当日の写真撮影が必須のようですが、免許センターでは持ち込みができるんですね!!

 

私も就職活動やパスポートの作成などで何度か写真館で証明写真を撮影していますが、やはり写真館での写真はプロが撮ってくれ、しかも補正もしてくれるので仕上がりが全然違いますよね!!

なのでどうしても写真写りが気になる方は持ち込むのもいいと思います。

 

 

免許の更新などで写真撮影があるかたはぜひ参考にしてみてください。

 

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