矯正経験者が語る 歯列矯正で辛かったことまとめ

   

私は2014年9月~2016年9月までちょうど2年間、歯列矯正をしていました。

歯列矯正は安くても60万~となかなかすぐに手が出せる金額じゃないですよね。
(私の場合は下は表、上は裏側矯正だったので100万越えでした。)

また矯正の期間は2年前後、保定期間を合わせるとそれ以上の長い月日がかかり見た目的にも気になるところだと思います。

 

今となっては「やってよかった!」と思いますが、やる前は不安もいっぱい。いろんなことを調べました。

そして、矯正期間中もどんどん綺麗になっていく歯並びにわくわくしつつも、辛いこともたくさんありました。

 

そこで、歯列矯正で辛かったことをまとめたいと思います。

 

歯列矯正中辛かったこと1 親不知の抜歯

私は歯列矯正するにあたり、歯を8本抜歯しました。

まず矯正を始める前に通常の歯を4本。そして歯がほとんど綺麗に並んだ後に親不知を4本。

矯正を始める前に歯を抜いた時もそれなりに痛かったのですが、親不知の抜歯はそれに比べられないほど痛かったです。

矯正をして辛かったこと、ダントツナンバーワンです。

 

というのも、私の親不知は歯茎に完全に埋まっていて神経にも近かったのでかかりつけの歯医者では抜けず、大きな病院に入院して、全身麻酔での抜歯をしたんです。

 

そのときのことはまた詳しく書きたいと思いますが、麻酔から起きた時の歯の痛さ、喉の痛み、血が混じった痰がどんどん出てくる気持ち悪さは尋常じゃなかったです><

ですが痛みは1週間ほどで引きますのでその間だけの辛抱。

 

 

歯列矯正中辛かったこと2 ゴムかけ

歯列矯正後半、歯がほとんど綺麗に並んだら、かみ合わせの調整でゴムかけをします。

そのゴムかけがとっても面倒くさい!!笑

まず初めてゴムをかけた時に、私の場合は前歯を奥にぐいっと引っ張るようなかんじだったので“あごが持ってかれるんじゃないか”と思うほどぐいっと引っ張られて痛いというよりは苦しい感じ?!でとっても違和感でした。

ゴムをかけていると大きな口を開けられないし、口を開けるとゴムが見えて「え、なんか口に入ってる?!」みたいなかんじで矯正器具よりもとっても嫌でしたね。

しかも、自分では外せない矯正器具と違って自分で付け外しができるので、意志が弱いと段々と付けてる時間を短くしちゃったり・・・笑
誘惑にも勝たないといけないのも辛かったです。

 

 

歯列矯正中辛かったこと3 ワイヤーを締めた後の痛み

矯正中だれもが辛いと感じるであろう、締め付けによる痛み。

24時間逃げることができない痛みで、締め付けた後にはご飯が全然食べられないなんて日もありました。

人によっては「ご飯が全く食べられない」「痛くて夜も眠れない」なんてことも聞きますが、私は意外と平気でした。

初めて器具を付けた日も確かに痛かったのですが、それよりも「やっと矯正を始められる!!」という嬉しさのほうが大きかったです。

 

 

歯列矯正中辛かったこと4 器具に食べ物が引っ掛かる

矯正器具を付けていると器具に細かい食べ物が引っ掛かるので、外食中はほんとに大変でした。

ネギやゴマなど細かいものはもちろん、パスタやそうめんなども器具に絡まって汚い汚い!!笑

矯正中は爪楊枝が欠かせなかったです。

 

また、食べかすがたくさんなので外食中の歯磨きにもすごく気を使うし、歯磨きしてもカスが取れない!といったかんじでかなり苦労しました。

 

 

大変だったけど、歯列矯正してよかった!!

以上が私が歯列矯正をして辛かったことです。

矯正中は見た目も気になるし、痛いし、ゴムかけやケアも面倒くさいですが、私は矯正してよかった~と思います。

 

20代半ばの大事な時期に矯正器具を付けたり抜歯をするのは辛かったですし、高額なお金も掛かりましたが、以前はコンプレックスだった口元が、綺麗な歯並びになって自信が持てるようになりました。

毎日毎日鏡で自分の歯並びを見ては「きれいだなぁ~」とニヤニヤしています。

 

歯列矯正をしようか悩んでいる方、なかなか踏み出すには勇気がいると思います。

が、私はやってよかったな~と思っている一人ですよ。

 

しかし、メリット、デメリットたくさんあると思いますので、いっぱい調べて決断してくださいね~。

 

おすすめの記事

 - ライフスタイル