【全身麻酔での親不知抜歯体験記】痛みのピークや期間はどのくらい

   

親不知の抜歯は、体験した人ほとんどが「痛かった!」といいますよね。

局所麻酔での抜歯でも痛いのだから、深くにあって全身麻酔で抜歯することになった私はどれだけ~??と手術前からすっごく不安でした。

痛みに強い人・弱い人、生活リズムによっても変わってくるとは思いますが、私の場合、痛みのピークや期間がどのくらいだったのかご紹介したいと思います。

 

痛みはないが、抜歯当日から徐々に腫れてきた

私の場合、下2本がほぼ横向きに生えていて、さらに骨に癒着していて骨まで削ったので、痛みや腫れはかなり大きいほうだったと思います。

 

手術中は麻酔で意識がないのでもちろん痛みはないのですが、起きた瞬間「ずきっ」という痛みに襲われました。

しかし、その後抗生剤を入れてもらったからかほとんど痛みを感じることはありませんでした。

(それよりもじわじわと出てくる血と喉の痛みのほうが辛くて印象的。)

 

その後も抜歯当日はご飯が食べられなかったですし、あまり痛みを感じることがなくて、夜中に痛みで一回起きたくらいでした。

 

ですが、抜歯後3時間後くらいに鏡をみると、奥深くにあった右側がすでに腫れてきてました。

 

 

親不知抜歯の痛みは3・4日目がピークでした

私の場合、手術翌日から毎食後に錠剤の痛み止めが出ていて、それを飲んでいるとほとんど痛いことはありませんでした。

ただ、痛み止めが効いている間はほとんど痛みを感じることがなかったのですが、痛み止めが切れる夜中1時ごろに毎日目が覚めました。

錠剤の痛み止めだけでは我慢できない場合に座薬の痛み止めも処方されていたのですが、我慢できないほどの痛みではなく一度も飲まなかったです。

座薬なので「めんどくさいな~どうしようかな~」と考えている間に眠っちゃっていました。

 

そんな感じで毎食後に飲む痛み止めが出ていた間は何ともなかったのですが、それがなくなった手術3日後からは仕事がスタートしたこともあってか結構痛かったです。

おそらく、手術翌日、翌々日は病院でほとんど喋らず動かずで安静にしていたけど、仕事が始まると頻繁に喋るし動くので、血流が良くなり、痛みが増したのかな~と思います。

 

頓服の痛み止めをもらっていたのでそれと市販のロキソニンで乗り切りました。

痛みは徐々に和らいでいったので、痛みのピークは抜歯3日後、4日後あたりがピークでしたね。

 

そして、手術からちょうど1週間後に抜糸をしてもらったのですが、抜糸後からはほとんど痛みが無くなりましたよ!

 

 

親不知抜歯による腫れのピークは?

とっても奥深くにある親不知の抜歯だったので、先生からも手術前に「かなり腫れると思うよ~」と言われていました。

手術数時間後から徐々に腫れはじめて、私の場合は抜歯翌日・翌々日がピークでした。

 

もう、「うそでしょ!!!」ってくらい腫れました。

すごく腫れて、しかも患部が熱を持っているので血行が良くて無駄にお肌ツヤツヤ、テカテカなのでオタフクさんみたいになっちゃいました。

今写真を見てもビックリします。

 

腫れすぎてしまうと隠し切れませんが、マスクは必須だと思います。

看護師さんがアイスノンを頻回に持ってきてくれたのですが、冷やしすぎても傷の治りが遅くなるという情報もあったので、私は冷やしすぎず、患部の熱を取る程度に冷やしていましたよ。

 

その後は徐々に腫れが引いてきて、1週間くらいでほとんど元通りになりました。

 

 

親不知抜歯の痛みや腫れは酷くても1週間程度

痛みのピーク、腫れのピークはそれぞれ違ったのですが、どちらも1週間ほどで良くなりました。

骨まで削った大がかりな私でさえこの程度だったので、綺麗に生えている親不知や、浅い位置にある親不知であればここまでひどくもないのかな~と思います。

 

ですが、やはりご飯も食べ辛いですし、痛いですし、大変でした。

“親不知を抜くと小顔になる”とも言われていて私も密かに楽しみにしていましたが、全然変わらなかったですし・・・

 

審美的なことを考えると抜歯したほうがいいのでしょうが、抜歯してくれた先生には、私のように完全に埋まっていて痛みがない場合は無理して抜く必要もないと言われました。

ですのでしっかりと信頼できる先生と相談して、抜歯するかどうか決めるといいと思います。

 

 

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