5月・6月のラスベガス旅行 持ってくと便利な持ち物は?

   

私は5月下旬~6月頭にかけて、カリフォルニアディズニーとラスベガスに旅行にいきました。

そのときにはカリフォルニアでは日中30度近く、ラスベガスにいたっては40℃超えるくらいの気温で、思った以上にバテテしまいました。

どちらも昼間は雲がほとんどなくカラッとしたお天気で、夜になると急に肌寒くなるという特有の気候でした。

そのため、普段の旅行の必需品以外に、「あ、これ持って行ったらよかったな~」と思うものがいくつかあったので、ご紹介していきたいと思います。

これからラスベガス旅行を予定している方は参考にしていただけたらと思います。

 

日焼け対策グッズ

  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止め

5月・6月のラスベガスは日中は40℃を超える日もあるくらいの灼熱。思った以上に日差しが強くてちょっと油断したらすぐに日焼けしちゃいました。

SPFが高い日焼け止めとサングラスは持って行っていましたが、帽子は持っていなかったんです。

頭皮が焼けちゃって、シャワーを浴びるときに痛いくらいに焼けちゃっていました。

 

私は乾燥肌なので日焼け止めもジェルタイプをつかっています。

「ALLIE エクストラUVジェル」はSPF50+++で日焼け止め効果抜群なのにジェルタイプで乾燥しづらいんです。

無香料・無添加なので日焼け止めの嫌な臭いもせずに気に入っています。

 

 

乾燥対策

  • たっぷりの化粧水
  • リップ、ハンドクリーム
  • フェイスパック
  • のど飴、喉ぬーるスプレー
  • 目薬

ラスベガスは砂漠地帯で湿度がとっても低いので、常に肌がカッピカピに乾燥していました。乾燥していて化粧ノリも悪いし・・・。

「荷物は最小限に!!」と思って化粧水も日数分+αしか持って行っていなかったので、途中で足りなくなっちゃってラスベガスで買い足す羽目になってしまいました。

ラスベガスはショッピング天国なのでそこでスキンケアを買い足すのもアリかもしれませんが、旅行中は肌トラブルも気になるので、自分が使い慣れたスキンケアグッズを使うのが一番ですよね。

保湿用のパックと多めの化粧水(乳液やクリームも)の持参をおすすめしますよ。

 

ルルルンのフェイスマスクはプチプラなのに美容成分がたっぷりで透明感を出してくれるのでおすすめ。

フェイスマスクは無駄に大きかったりすることもありますがルルルンはちょうどいいサイズ感でぴったりと顔にフィットしてくれますよ。

 

 

 

それと、ホテルもとっても乾燥していて喉もやられちゃいそうになったので、のど飴やのどぬーーるスプレーもおすすめです。

乾燥対策にお部屋に濡れたタオルをかけていましたが、朝にはカッピカピに乾いちゃうほど乾燥していました。

できれば就寝用の濡れマスクがあったら完璧かも。

 

防寒対策

  • パーカー、カーディガン、ジャケットなど

外は暑くても、アメリカは室内はどこも冷房がガンガンかかっています。

特にラスベガスは日中は40℃近い灼熱地獄なのに夜は肌寒いですし、室内は冷房で寒いくらい。

防寒用に1~2枚の上着は必須です。

 

セミフォーマルな洋服

ラスベガスは世界各国から旅行者が集まるリゾート地なので、ほとんどの場所ではTシャツに短パンなどカジュアルな服装でもOK。

よほどな高級店でない限りは入れないことはありません。

ただ、せっかくのラスベガス。ゴージャスな空間が多いので、どうせならフォーマルな服装でディナーやカジノ、ショーなどお出かけするのもテンションが上がります!

私もハネムーンプランということで、「パリス」のエッフェル塔内のレストランでディナーをしましたが、私はワンピースにパンプス、主人はシャツにジャケットという服装で行きました。

カジュアルな方も多かったのですが、目の前にベラッジオの噴水が上がり、素敵な思い出になりましたよ。

 

あると便利なグッズ

  • 除菌ウェットシート
    海外のレストランではおしぼりがないので必要!

 

  • クーラーボックス・クーラーバッグ
    高級・高級じゃない関係なく、ラスベガスのほとんどのホテルでは冷蔵庫がありません。
    お部屋の中は物を極力無くして、できるだけカジノでお金を使ってもらおう!というラスベガス特有の文化らしいのですが、なかなか不便です。
    ですので、小さくたためるクーラーボックス(クーラーバッグ)があれば超便利。
    ホテル内では氷は手に入りやすいので、クーラーボックスに氷とお水を入れて、飲み物やコンビニで購入したサラダなどを冷やしていました。

 

  • スリッパ
    海外のホテルではスリッパがないことがほとんどですよね。
    ですのでスリッパも持ち物リストに入れておいたほうがいいと思います。100均の「機内用スリッパ」なんかを使い捨てで利用するのもいいですが、私は「無印良品」のラバースポンジサンダルを使っています。濡れてもいい素材なのでバスルームでも使用できますし、しっかりした作り・見た目なので機内やホテル内でのちょっとした移動にも使えますよ。

 

まとめ

私が実際にラスベガス行ってみて、必要だったと思う持ち物をまとめてみました。

 

ラスベガスは買い物天国で何でも手に入りはしますが、使い慣れたものが一番ですし、現地で慌てないためにも準備しておいた方がいいと思います。

これからラスベガス旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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