妊活中の冷え対策におすすめの乾燥生姜は電子レンジで簡単に作れます

   

まもなく30歳になろうとしていて絶賛ゆる妊活中なのですが、「冷え症」「便秘症」「(おそらく職場の雰囲気による)ストレス」など不妊の元になるものをたくさん持っているあたし。

元々冷え症でこの時期は本当に辛いのですが、特に妊活に大敵なのが「冷え」ですので、ここ最近は頑張って身体を温めるようにしています。

カイロや腹巻き、もこもこの靴下など身体を外側から温めることもいいですが、身体の中から温めると芯から温まって温かさが持続するので意識したいですよね。

ということで去年から「乾燥しょうが」を取り入れ始めたのですが、そもそも乾燥しょうがの効能や生しょうがとの違い、あとは電子レンジで簡単に作れる作り方をご紹介したいと思います。

 

乾燥生姜と生生姜の効果と違い

生姜は生姜なんだから、生でも乾燥でも一緒では??と思いきや、生の生姜と乾燥させた生姜では効果が全然違うんです。

 

<生生姜の効果>

生の生姜には「ジンゲロール」という物質が多く含まれています。

この物質の働きにより、殺菌や寄生虫を殺菌する働きがあります。お刺身などに生の生姜を添えることで薬味の役割だけではなく、食中毒の防止にも役立つんですね。

また、免疫細胞を活性化させる役割もあり、風邪や感染症などの予防にもなります。

生姜といえば冷えに良いというイメージがありますが、これも「ジンゲロール」の働きによるもので、末梢血管を押し広げることで血流を良くして体中に熱を運ぶことから身体が温まったと実感します。

しかし、ジンゲロールの発汗・解熱効果によって逆に身体を冷やすことになります。

 

<乾燥生姜の効果>

生姜を加熱や乾燥させると「ジンゲロール」が「ショウガオール」という別の物質に変わります。

「ショウガオール」は血流を促進して代謝を上げ、体の中に熱を生み出す効果があります。

熱は身体の深部から作り出されるため温かさは持続性があり、食べた後数時間にわたって身体を温めてくれるんです。

また、血流を促進することで腸の働きが良くなるので便秘解消や免疫力アップにも繋がります。

 

冷え対策には乾燥生姜がおすすめ!

生生姜と乾燥生姜の特徴のとおり、

冷えを解消したい⇒乾燥生姜

殺菌効果・風邪予防⇒生生姜

ということになります。

生姜=冷えに良いというイメージですが、生の生姜は逆に体温を下げる効果があるというのは意外ですよね。

冷え症の方、妊活中の方であれば乾燥生姜がおすすめですが、天日干しにすると天気のいい日を見計らわないといけないですし、1日以上掛かってしまって意外と手間。

 

そこで、電子レンジで数分あれば作れちゃう、簡単な乾燥生姜の作り方をご紹介したいと思います。

 

電子レンジで作る!簡単な乾燥生姜の作り方

生姜を軽く水洗いして、薄くスライスします。

この時にあまり薄すぎると焦げてしまうので、ある程度分厚く切るのがおすすめ。

私は厚すぎるのは好きじゃないので、1mm程度にしています。

生姜を切ったらキッチンペーパーで水分を拭き取って、お皿の上に並べて~

500Wで2分ほどチン♪

裏っかえしてまたまた500Wで2分ほどチン♪

これでほとんどの水分が飛び、乾燥生姜の出来上がり!!

あんまり加熱しすぎると焦げてしまうので、様子を見ながら時間を追加追加するといいですよ。

 

天日干しだと2~3日かかってしまいますが、電子レンジだとあっという間にできてしまうので、作りたいときに作れて楽ちん。

 

 

私はこれを紅茶やルイボスティー、スープなど何にでも入れて飲んじゃいます。

じわじわとお腹のあたりが温かくなるのが実感できるんです。

生生姜のようなピリッと感が少ないので何にでも入れられて、簡単に冷え対策ができますよ。

 

 

ぜひぜひお試しあれ~~。

 

 

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